【鬼滅の刃】ひとつのことを極め抜け!壱の型しか使えない善逸から学ぶべきこと。
Pocket

 

こんにちは、灯也-Tomoya-です。

 

突然なんですが

『鬼滅の刃』という漫画を知っていますか?

 

あらすじは今回詳しく話しませんが

アニメに伴い社会現象を巻き起こした作品で

最終回を迎えた今でも根強いファンが

たくさんいるほど人気の漫画となっています。

 

僕もはまってしまい

全巻読んでしまいました。。。

 

緊張感のあるド迫力な戦闘シーンは

凄く格好いいので読み応えもあるし

 

また死にゆく仲間の別れのシーンでは

多くの人が感動して涙を流したと思います。

 

読んだことにない人は

是非読んでほしい作品ですね。

 

そして、その鬼滅の刃の中に

『我妻善逸』という人物がいて

僕が個人的に一番好きなキャラなんですが

今回、善逸というキャラにフォーカスして書いていきます。

 

ビジネスのマインドとして使えるな、と思ったので

あっちもこっちも手を出しすぎてしまい

中途半端になってしまっている人は読んでほしいです。

鬼滅の刃の我妻善逸ってどんなキャラ

 

そもそも我妻善逸ってどんなキャラかというと

一言でいうならヘタレです。

意気地なしです。

根性ナシです。

 

鬼滅の刃って主人公の竈門炭治郎が鬼になった妹・禰豆子を

人間に戻すために鬼滅隊という鬼を倒す組織に入って

強敵と戦っている物語なんですね。

 

炭治郎はすごく前向きでどんな劣勢な状況でも

決してあきらめない強い精神力を持っています。

 

しかも努力家で誰にたいしても優しくポジティブ思考なので

自然と周りに人が集まってきます。

 

善逸はその逆って感じ。

鬼と戦う剣士なのに、ネガティブな発言が多く

口癖のように「死ぬ!」言葉を連発しています。

 

「どうせ死ぬんだ・・・」とか「ここで生き残っても結局死ぬわ!」とか

「俺はもうすぐ死ぬ!次の仕事でだ!」とか・・・

悲観的な発言ばかり繰り返している。

 

任務に対しても常に弱腰で、鬼で出会えば

恐怖のあまり全速力で逃げだしたり

情緒不安的になって泣きわめいたりするので

最初見ると少しムカつくかもしれません。

 

剣士になったのも女に騙されて

借金を負ったのを師匠に肩代わしてもらう代わりに

弟子になったとか。

 

まぁ、底抜けの小心で臆病で女好きで

どうしようもないヘタレなわけです。

 

でもいいところもあり

良くも悪くも人を信じる。

性根はとても優しく、まっすぐな心を持っています。

 

とっさに子供をかばったり、禰豆子の入った箱を

無抵抗に殴られながらも全力で守り切るシーンもありました。

恐怖で気を失うとヘタレが覚醒する

いつもネガティブ発言を繰り返し

泣きわめている善逸。

 

ちょっとうるさいな・・・しっかりしろよ・・・

こいつほんとにヘタレだなぁ・・・って常々思う。

 

しまいには恐怖のあまり気絶するという。。。

 

しかしその瞬間、善逸が覚醒するのです。

 

善逸は居合の達人で

霹靂一閃(へきれきいっせん)という技を繰り出します。

 

雷のようなオーラを発し、雷光の如く一瞬で敵を斬ってしまうのです。

 

これを最初見たときは誰しもが鳥肌がたったのではないでしょうか?

やべぇ・・・マジでかっけぇ...

的な感じで。

 

恐怖で気を失い覚醒することで

まるで別人のように変わってしまったのです。

 

いつものヘタレな善逸とのギャップにやられて

一気に好きなキャラになってしまいましたね。

使える技はひとつだけ

 

善逸は、『雷の呼吸』という流派を使うのですが、

6つくらいある技にうち善逸が使える技は

壱の型である、『霹靂一閃』という技のみです。

 

それ以外の技は何一つ使えないのです。

(物語の途中で自分が生み出したある技を使えるようになる)

 

壱の型しか使えない善逸はどこか劣等感を感じていました。

 

自分の才能のなさに絶望してた時、師匠にある言葉を言われます。

ひとつのことを極め抜け

 

「いいんだ善逸。お前はそれでいい。一つできれば万々歳だ。
一つのことしかできないなら、それを極め抜け。
極限の極限まで磨け!」

 

「善逸。極めろ。泣いていい。逃げてもいい。ただ諦めるな。
信じるんだ。地獄のような鍛錬に耐えた日々を。お前は必ず報われる。
極限まで叩き上げ誰よりも強靭な刃になれ!
一つの事を極めろ!

 

善逸が師匠に言われる言葉です。

一つの事を極めろ!」この言葉を聞いたとき

なんか他人事ではない感じがしたんですよね。

 

実際僕もいろんなビジネスに手を出しては

中途半端になってしまい結果が出なかったことがあるからです。

 

人間そんなに器用じゃないです。

1度いろんな事をやろうと高確率で上手くいきません。

 

結果何をやっても中途半端で終わる。

 

ネットビジネスと一言で言っても

たくさんのやり方があるじゃないですか?

 

アフィリエイトだったり、転売だったり、YouTubeだったり、

アフィリエイトのなかでも

トレンドアフィリエイト、サイトアフィリエイト、PPCアフィリエイト、

プロモーションアフィリエイト。

 

転売だったら、有在庫転売、無在庫転売、

何を仕入れて、どこで販売するのかで

やり方が変わってきます。

 

最初は何か1つ始めたとしても

結果が出なかったらすぐに辞めてしまい

新しいことの手を出す。

 

結果ノウハウコレクター状態となってしまう。

 

こんな人かなり多いですよね。

あなたも心当たりがありませんか?

 

ちなみにネットビジネスをやるなら

ビジネスの仕組み化だけを覚えればいいと思います。

 

ビジネスはいかに早期の段階で

仕組み化してフルオートで収益を出すかが肝なので。。。

 

ようは浮気をしすぎて、いろんなことに手を出すから

労力が分散してしまい中途半端になってしまうのです。

 

善逸は雷の呼吸、壱の型『霹靂一閃』しかできなかった。

 

でも師匠に「一つの事を極めろ!」と言われたから

最強キャラになることができたのです。

ビジネス以外でもお同じこと

「一つの事を極めろ!」

これはビジネス以外でも言えます。

 

スポーツで例えるなら、

なぜイチローが野球で1流になることができたのか?

なぜマイケルジョーダンがバスケの神と呼ばれるまでになったのか?

なぜプロボクサー、フロイド・メイウェザーが50戦無敗のまま5階級制覇することができたのか?

 

それは

1つのことに集中して努力したから。

そして徹底的に継続してやりこんだからです。

 

何かに挑戦したら失敗したり

つまずいたりするのは当たり前。

 

それでもまずは「これだ!」と思った人のやり方を継続してやってみる。

 

完璧主義にならず作業を進めていって

少しづつ修正していく。

 

そうすると当たり前のようにクオリティが上がっていきます。

 

結局泥臭い事をやった奴が勝つのです。

 

ネットビジネスでも、スポーツでも、勉強でも、趣味でも

1つのことに集中すること。

 

そしてある程度のレベルまでもっていくことが

大切だと思います。

 

反復して何度もやっていけば

大抵のことはできるようになります。

 

まだなかなか思うような成果が出ない・・・

という方は、一つのやり方、手法を、徹底的にやり込んでみる、

ということを是非してみてください。

 

それでは。

メルマガで仕組み化についての情報を無料で公開中

僕のメルマガでは

会社の雇われることなく

長期的に安定して稼ぎ続けることができる

ビジネスモデルについて学ぶことができます。

 

仕組みを作り自動で収益を生み出す方法です。

 

登録すると

「ネットビジネススタートダッシュバイブル」

という教材を無料でプレゼントします。

 

登録はコチラ

 

おすすめの記事