ネットビジネスで成功するためにメンター(師匠的な存在)は必要なのか?
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こんにちは! 倫也(ともや)です!

 

ネットビジネスを実践するうえで、メンター(師匠)は必要なのか。

というテーマで書いていきたいと思います。

 

コンサルを依頼すると結構なお金を払って教えてもらう場合が多いですし、

今はではネットやSNS上には無料でも価値ある情報があふれています。

 

ネットビジネスでないにしても、何か新しいことを始めるとします。

 

何をしていいのかわからなかったり、成功パターンや成功法則がわからない状態で

自己流で始めるよりも、すでに成功している人に教えてもらった方が成果を出すのが速い。

 

という意見もあれば、

 

でも実際にコンサルティングを受けたが結果が出なかった。

また、期待していたものとは違ったという人もいますよね。

 

上記にも書きましたが、今ではネット上にたくさんの有料級ともいえる

価値ある情報が飛び交っていますので、

その情報をもとに独学で成功を収めた人も多く実在するのも確かです。

 

なので、最初からコンサル料を払って道を正してくれるメンターをつけるべきなのか。

それとも、ある程度できるところまで自分で調べて実践するべきなのか。

 

議論が尽きないところではあると思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

インターネットビジネスで成功する。できるだけスピーディーに成果を出す。

 

それにあたってメンター(師匠)の存在は必要なのか。不必要なのか。

についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

ネットビジネスで成功するためにメンターは必要?

僕個人的な意見を言われてもらうと、

やはり正しい道を示してくれるメンターの存在は必須だと思います。

それもできるだけ早い段階で、、、

つまり僕はメンター必要派ということです。

 

ではなぜ僕がメンターを付けた方がいいのかと言いますと

とてもシンプルで僕自身がメンターがいて、

そのメンターに早い段階で教わることによって

着実に1歩1歩、結果を出すことができたからです。

 

僕がどれだけ成功しているのかというのは程度も問題もあるので置いといて、、、

僕自身、直接メンターに教わっていてよかったと思っています。

 

メンターが必要か、メンターが不必要か、については賛否両論あるのが当たり前なんですよね。

 

メンターがいて成功を収めた人もいて、メンターがいない状態で独学で成功してきている人もいるので

その人たちが成功哲学を語るにあたって意見が変わってきますよね。

 

サイバーエージェントの藤田社長は諸書の中で、メンターはいた方がいいと語っていて、

ホリエモンこと堀江貴文さんはメンターは必要ない。自分で学んでいけば成功できると発言しています。

 

個人のマインドセットや生き方の問題、

美学や信念の問題で意見が変わってくるので

やはり賛否両論たくさんの考え方が出てきて当然なのではないかと思います。

 

僕個人的な意見では、インターネットビジネスをやるうえで

できるだけ早い段階でメンターをつけるべきだと考えています。

メンター(師匠)がいた方がいい理由

では、僕がメンターにビジネスを教えてもらいましたが、いったいどんな恩恵を受けることができたのか。

3つに分けて説明していきたいと思います。

① 整備された道を進むことができるから

ビジネス業界にはメンターという言葉と似ていてすこし違う、

特定の人物を指す混同されがちな言葉があります。それがロールモデルです。

 

メンターとロールモデルはいったい何が違うのかというと

  • メンターは仕事や人生の指導者、助言者
  • ロールモデルはキャリアや考え方のお手本になる人物

 

特にネットビジネスでは、メンター=ロールモデルになりやすいです。

 

リアルのビジネスで特定のプレイヤーにコンサルを依頼するのはなかなか難しいです。

 

例えば、ラーメン屋を始めようと思ったときに、

繁盛店の店長にコンサルを依頼するのはなかなか難しいと思います。

 

そういった意味ネットビジネスではメンター=ロールモデルになりやすいので、

その人にマインドを受け継ぎながらノウハウを吸収して実践していくことができます。

 

整備された道を行くことによって、成功への道が最短になるので

結果を出すにあたって有効です。

②起動修正ができる

ネットの情報の流れはとても早いので、

少し前までできていたことができなくなってしまったりすることがあります。

 

最近では、グーグルの規約やアルゴリズムが変わってSEOの変動が激しくなったことがありましたね。

これからはサイトが上位表示されやすいとか、どんどん情報が移り変わっていきます。

 

もし自分のやり方が間違ってそのことに気づかず進めていたら

正しい道に起動修正してくれるのもメンターの役割です。

 

逆に独学で実践していて起動修正していくのは、なかなか難しいですよね。

何が間違っていて何が正解なのか、

ネットやSNSで膨大や情報量の中で判断していくのは至難の業だと思います。

③基準値が上がる

僕個人的にはかなり重要だと思っています。

 

どのくらい作業して、どのくらいで結果が出るものなのか。

どうやってタイムマネジメントをしていくのか。

 

周りとコミュニケーションを連携することで基準値を上げていくことができます。

 

モチベーションの源泉として基準値はとても重要です。

すでに成功している人は基準値がとても高いです。

 

中には1日10記事、作成する人もいたりします。

そういう人に影響されて、自分も頑張らなくてはいけないと思うようになり

モチベーションを保って、勇気づけをしてもらうことができます。

メンターがいなくても成功できる人とは

ここまで早めにメンターを付けておいた方がいい理由についてお伝えしました。

では、番外としてメンターをつけなくても独学で成功できそうな人をお話しようと思います。

①検索能力が高い人

情報の能力に自信がある人。情報の取捨選択と言っていいかもしれません。

インターネットビジネスの情報や書籍やSNSを含めると膨大な量の情報が溢れかえっています。

 

もちろんすべての情報が正しいとは限りません。

情報弱者の人はすぐにカモにされてだまされたり、

誤った情報をインプットしてしまう可能性もあります。

 

膨大な情報の中から、正しい情報、自分に合った情報、今必要な情報を厳選していける。

このような検索能力が高い人はまずは独学でやってみるのもありです。

②モチベーションの維持ができる

ネットビジネスの作業は結構孤独で、一人で黙々とノウハウを実践していくと

辛くてやる気をどんどんなくしていくというのはネットビジネス世界ではあるあるの話です。

 

ほんとに淡々と作業することに自信があり、

モチベーションを保つことができる人は向いています。

③コミュニケーション能力に自信がある人

独学でやるとしても、まったく誰かと繋がれない、

情報を共有できないというわけでないと思います。

 

SNSで誰かと情報のやり取りをしたり

誘いを受けセミナーや勉強会に参加する機会も

コミュニケーション能力次第でいくらでも作ることできます。

 

メンターがいなくてもたくさんの人と関わることができる人は独学でもやっていけると思います。

独学でも成功できないわけではない

ここまで説明してきましたが、独学でも成功できないわけではないです。

 

しっかりと検索して正しい情報と誤った情報の区別ができたり

モチベーション維持ができて、コミュニケーション能力に難がなく

たくさん人と情報を共有して、自分のノウハウに生かしていける人は

独学でも成功することができるはずです。

 

僕個人的な意見ではメンターをつけてコンサルを受けた方が

より速いスピードで成果を出すことできると考えていますが、

どんな人をメンターに選べばいいかも重要になってきますよね。

 

もちろん誰でもいいというわけではありませんし、

そこでも情報の取捨選択能力が必要になってきます。

 

次の記事では、どんな人をメンターに選べばいいのかについて説明していきたいと思います。

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