コピーライティングで興味を惹きつける7つのテクニックとは
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こんにちは! 倫也(ともや)です!

 

文章で読み手に商品やサービズの良さをアピールして興味をもってもらい、行動してもらう。

ネットビジネスをやるうえで欠かせないのか、この『コピーライティング』です。

 

コピーライティングは人と人とのコミュニケーションですが、

型であったり要素であったり、いろんなスキルやテクニックがあります。

 

こういったことを書いていけばいいとか、

このような言葉をちりばめていけば共感してもらえるとか、

いろいろなテクニックやスキルを駆使することで読み手の反応が見て取れます。

 

そうすることでお客さんの心理プロセスをしっかり誘導してあげる。

少し変な言い方かもしれませんが、コントロールすることも可能になってきます。

 

今回はコピーライティングの具体的な『7つテクニック』について順番に説明していきたいと思います。

7つのテクニック

今回、紹介する7つのテクニックということですが、

読み手つまり自分のサイトを訪問してくれたお客さんには

常に文章を読み続けてもらわなくてはいけないわけです。

 

最初の難行か読んでこの文書、面白くない、分かりずら、つまらない、このサイト閉じよう

ってなってしまうと行動に繋がらないので文章の中で常に興味を持ち続けてもらうということが大事です。

1人に向けて書く。

文章の大前提というところなんですが、この読み手の人はもちろん一人ですし

大事なのは自分自身のことだと思ってイメージをしていただくということです。

 

『みなさん』のような多くの人に向けて話すような言葉よりかは

『あなた』という言葉を使い一人のお客さんに届ける文書を書くことが大事です。

 

「これは自分に向けられてる言葉なんだとか自分に向けられてるメッセージなんだ、、、」

というように感じてもらうためにはこう一人に向けて書くということを意識するといいです。

新しさを出す。

『新しさを出す』のも非常に効果的にテクニックです。

よく広告で見かける機会もあると思うのですが、「日本初上陸」とか、「これまでになかった」とか

 

そういった今までに無かった感を出すと、「じゃあこれは最新の新しい物なんだ!」っと思ってもらい

新しさ、新鮮さは、読み手の興味を惹く一つの要素になっています。

意外性を出す。

「意外性」を出すのも効果的なテクニックです。

ありえないとか、今まで考えられなかった、というようなものも広告とかでよく見ると思うんですが、

「っえ! そうだったの!?」って思ってもらうことが重要になっています。

 

今まで自分の中で当たり前だったことが実は違っていたり、考えもしなかったことを知ったり知ると

意外性を感じて興味をもってくれる可能性が高いです。

緊急性を出す。

『緊急性』これも重要なスキルです。

スーパーなんかでバーゲンだったり、お店に行ったりすると見かけることもあるのではないでしょうか。

 

「今すぐに!」「明日にはなくなるかも・・・」「期間限定!!」などなどです。

これは今行動しないといけないダメと思わせるような緊急性を意識したテクニックになります。

 

通販番組でも

「今からこの番組が終了した後で30分以内にお電話をくれた方のみ、

この価格からさらに30%OFFとなりますー!!」

「さらにこれだけではなく特別に特典をプレゼントを差し上げますー!!」

このように緊急性を出すとよりパワフルな効果を生み出すことができます。

希少性を出す。

「たった一つの」「ここにしかない」「数量限定」「珍しい」といった言葉で

『希少性』をアピールしてレア感を出す方法です。

珍しいものは手に入れたくなる。このような心理を持つ人はたくさんいます。

レア感、希少性を出すとより魅了的に思ってもらえるがあります。

反社会性を出す

「反社会性」を出すとイメージが付きづらいと思いますが、

「非人道的な商品を開発してしまった」とか「今まで誰も作れなかった作ることができた」

「ある裏ワザを知ってしまった」などです。

 

反社会性と聞くと、悪いイメージがあると思いますが本当に悪のものを提供するのではなく、

正しいと思っていたものとギャップを与えるというものです。

ベネフィットを出す。

『ベネフィット』というのは、得られる利益という意味です。

例えば、「無料で」とか「好きに選べる」の言葉で表すと

 

「無料で」と聞くと、「タダでもらえるなんてなんか得をした気分だ」って思ってもらえたりしますね。

「好きに選べる」でいうと、たくさんの種類の中から自由に好きなものを選ぶことができます。

 

「これができるだ」「このようなことができる」とうことを明確に示すことによって興味を惹くことができます。

やりすぎには注意!

7つのテクニックを散りばめて行ったり、文章の中で使っていくことによって

ずっと興味を引き続けられながら共感であったり信頼だったり

気づきを得て頂いて行動に移してくれるということです。

 

ただし、やり過ぎには注意ということです。

テクニックの要素を散りばめすぎて、

最初から「残り何個で後何日で残り数個で二度と入りませんー!!」

みたいなことを書いてしまうと、ただの怪しい文章になりますよね。

 

なんかこういったような緊急性、限定性とかそういったものをちりばめ過ぎてしまうと

必死感が出てしまい不信に思われてしまいます。

「これ売り込もうとして必死なんだなぁ~」みたいな、、、

 

今の時代ってインターネットが出るようになって、広告のいわゆる煽り文とかっていうやつですね。

そういったものに慣れてきている傾向にあります。

 

緊急性、限定性を強くしすぎちゃったりすると

「なんかこれ煽ってるな・・・」とか「必死感出てるな・・・」みたいな、

そういったイメージを持たれてしまって、もう興味をなくしてしまうということです。

程よくバランスを考えて使っていくというのがとても大事ですね。

 

非常に効果的ですし、人間の心理プロセスを考えた上で

上手く自分の文章や紹介する商品であったりサービス。

そちらにバランスを合わせてしっかりと使っていくということが大事です。

 

コピーライティングはコミュニケーションです。

画面の向こうにいるお客様一人の人に向けて思いを伝えてきます。

 

「なんかこれって不安だなぁ」とか「大丈夫かな」と思われてしまうと

行動には繋がらないので基本的にはそのコミュニケーションだということを

忘れずに強引に押し売りをやりすぎないように気をつけてください。

まとめ

コピーライティングで興味を惹きつける7つのテクニックいかがだってしょうか。

読み手に理解してもらう文章を書くには、いろいろなテクニックがあり、

それらを駆使して、興味を持ち続けて読んでもらう必要があります。

 

ですが、7つのテクニックをコピーライティングで使っていくと、

興味を持ってもらいながら、共感や信頼を得てもらう可能性が高くなりますが、

あまりにもやり過ぎてしまうとかえって怪しい文章になってしまい不信感を抱かれてしまいます。

 

コピーライティングは人とのコミュニケーションなので、できるだけわかりやすく

家族や友人に話すような気軽な気持ちで書いていきましょう。

 

 

 

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