コピーライティングで信用を生み出す4つのポイントとは?
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こんにちは! 倫也(ともや)です!

 

コピーライティングでは

どんなに自分の納得のいく文章が書けても

読み手に信用されなければ、動してもらえません。

 

この信用がとても重要になってきて

信用が無ければ当然共感もあれば

聞く耳を持ってくれません。

 

コピーライティングとはサイトで説明しましたが、

人が行動してもらうには

 

露出、認知、信頼、共感、教育、行動

という6つの心理プロセスがあり

この順番で人はアクションを起こします。

 

なので、信頼や信用がないと

共感もされず、読んでいるサイトを閉じられてしまいます。

 

どんなに素晴らしいことを書いたとしても

そもそも行動までのプロセスにたどり着けないことあるので

信用、信頼というポイントは非常に重要になってきます。

信用をもってもらうための4つポイント

信用、信頼をもってもらうためのポイントがコピーライティングにおいて4つあります。

 

  • 主張には理由をつける。
  • 切り口を変えて何度も説明する。
  • 多くの情報を提供する。
  • 自信オーラを出す。

 

これらの4つのポイントを文章の中に散りばめていくと信用を持ってもらうことができます。

では順番に説明してきましょう。

主張には理由をつける

何かを主張するときは、必ず理由が必要になってきます。

これは人との会話やコミュニケーションでも同じことです。

 

何かこんなことがやりたいというときは

なぜそれをやりたいのかだったり、

この商品がすごくいいっていうのなら、なぜいいのか。

という事を説明しないとなかなか信用してもらえません。

 

なぜその価格なのか?

例えば、よくテレビショッピングなんかで、

「この商品はいつもなら1万円ですが、今なら50%offの5000円です!」

 

そういった割引の情報は、

もちろんユーザーにとっては大きなメリットですが、

ではなぜ割引されているのか。

 

理由がわからなければ、

怪しいと不信に思われてしまう恐れがあるんです。

 

なぜ限定なのか?

「この企画には人数制限があり、限定10人です!」

では、なぜ10人なのか。理由が必要になってきます。

なぜ保証を付けるのか?

 

よく返金保証制度というものがありますが

ではなぜ返金保証があるのか。

 

 「商品に自信があるから」とか

「初めてで不安もあると思うので安心して購入していただきたいから」

ほんとに簡単な理由でいいんです。

 

理由のない主張はなかなか信じてもらえません。

なにかをアピールするときは、必ず主張をすることが必要になってきます。

切り口を変えて何度も説明する

信用、信頼を生み出すためには

ライティングとしては非常に重要になってきます。

 

一度読んたり聞いただけでは

なかなか覚えられなかったり

すぐに忘れてしまう。

 

何度も何度も読み返したり

聞き直したりしてやっと頭に入ってくる。

なんて経験があるのではないでしょうか?

 

文章を書いて思いを伝えていく際に

コンセプトやキーワードが必ずありますが、

覚えてもらうために

一貫性のあるメッセージを切り口を変えて説明していきます。

 

例えば、ダイエットのサプリメントの良さを伝えるとすると

「このサプリメントは痩せるため効果的な商品です。」

という切り口があり、

 

私は実際にこの商品を使ってみて、こんな結果を得られた。

といった体験談という切り口で伝えていく。

 

後は、「私の友人も使ってみて、5㎏痩せることに成功した。」

といった他人の意見や口コミで

切り口を変えていくとより信用度が増します。

 

後は、テレビで紹介されていたとか

雑誌に載っていたとか

ですね。

 

いろんな角度から切り口を変えていき

結果的に結論をぶらさないよう

商品の魅力を伝えていくことが大切です。

多くの情報と提供をする

一つの記事や文章において

情報が多いほうが信用度が増し

読み手にも好感を得られます。

 

その情報というとは

 

口コミ

メリット

デメリット

商品詳細(効果、大きさ、色、使い方、届き方、)

Q&A(よくある質問とその答え)

など。

 

ただこの商品が良いと説明するだけではなく

商品やサービスの情報がより詳しく説明されていた方が、

より信頼性が得られます。

 

ただ文章が短いと先程説明した切り口を変えて

何度も説明することができなくなってしまいます。

 

ただこれがいいです。

ってだけだと、じゃどのような切り口で説明するの難しくなってきます。

 

ですので多くの情報を提供する中で

切り口、口コミ、メリット、デメリット、商品の詳細

を埋め込んでいくことで、

何度も主張や一貫性をもって繰り返すことで多くの情報を提供できます。

 

なので、文章が長くなってしまうことは、悪くことではありません。

 

もちろんシンプルだったり

簡潔に文書をまとめることも重要にはなってくるのですが、

必要な情報はしっかり詰め込んで行きましょう。

自信オーラを出す

自信オーラを出すというのは

文章から自信がにじみ出ることがあり

文末であったり、些細な表現なところで

読み手の人たちに無意識的に感じ取ってします。

 

曖昧な言い方をしてしまうと

自信の無さが伝わってしまい文章を読んでもらいこともあります。

 

例えば、

「~だと思います。」「~とかではないでしょうか。」

文章としては読んできて違和感はありませんし

普通に読めてしまうわけです。

 

ですが、そういった曖昧な表現の積み重ねが読み手に伝わってしまい、

その結果行動に移してもらえないことがあります。

 

なので、自信オーラを出すために気を付けることは曖昧な表現はせずに

しっかり自分が主張していくことです。

 

「~だと思います。」「~です。」「~します。」

「~ではないでしょうか。」「~でした。」

のようにしっかり言い切る。

 

「~だと思います。」って自信のなさがにじみ出ていますよね。

「~だと思います。」と「~です。」とは意味合いがまったく変わってきます。

 

ほんとに細かいことですが

そういった表現は文体に自信オーラとして

でたり、でなかったりするので、気を付けましょう。

 

ただ、嘘をつくのはいけませんし

無理やり説得するような押し売りをしてしまうと

抵抗感を覚えてしまうので

ほどほどにということです。

 

自分が自信をもってしっかりと主張して伝えたいことは、

しっかりと言い切って文章を書くことがいいですね。

まとめ

コピーライティングで信用を生み出す

4つのポイントについてまとめてみましたが

いかがだったでしょうか?

 

コピーライティングとは商品の魅力を伝えて

行動してもらう文章術です。

 

いくら納得のいく文章が書けても

信用、信頼がなければ

共感されないですし、行動もしないので

 

  • 主張には理由をつける。
  • 切り口を変えて何度も説明する。
  • 多くの情報を提供する。
  • 自信オーラを出す。

 

これらの4つを意識してライティングを行っていきましょう。

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