コピーライティングと6つの心理プロセス、読者が文章を読む際に乗り越える4つの壁とは
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こんにちは! 倫也(ともや)です!

 

ネットビジネスでは商品やサービスを提供する際

このコピーライティング』を使い

文章で読み手に思いを伝え

行動してもらう必要があります。

 

人間が行動を起こすには順番、壁があり、

その心理プロセスを知っているか

知らないかで文書力がまったく変わってきます。

 

人が行動に至るまでにどのような心理、壁があるのか。

具体的に説明していきたいと思います。

コピーライティングとは?

コピーライティングとは、

読み手の関心を惹き

共感や信頼を持ってもらい

行動してもらうテクニックスキルのことです。

 

ビジネスをやるうえで

自分のサイトに訪問してきた読み手つまりお客さんに

商品や自身が書いた文章をみて行動を起こしてもらう必要があります。

 

読んでくれるお客さんの行動してもらうまでの心理プロセスを把握して

自分の文章力で行動してもらうコピーライティングスキルは

マーケティングをするうえで必須のスキルと言えます。

 

特にネットビジネスでは文章がメインになります。

 

店舗型ビジネスや営業といったリアルビジネスでは、

トークスキルやパブリックスピーキングが重要になってくるのですが、

 

ネットビジネスの場合、お客さんとはほとんどパソコンやスマホで

文字を入力して文章を読んでもらうという関わり方になるので

ネットビジネスではコピーライティングはとても重要で必須のスキルということを覚えておきましょう。

 

マーケティングにおいてのコピーライティングですが、書く文書には目的を持っているわけです。

「この商品を買ってほしい、、、」

「サイトに登録してほしい、、、」

「サービスを受けてほしい、、、」

「行動を起こしてほしい、、、」

「問い合わせが欲しい、、、」

などなどです。

 

人の心理や感情を動かすコピーライティングは言ってしまえば人とのコミュニケーションなので、

コピーライティングを身に付ければ、コミュニケーション能力が飛躍的に向上し日常生活でも役立つことでしょう。

人間の行動に至るまでの心理

人間が行動を起こすには順番、プロセスがあります。

 

いきなり文章をみてこの商品買おうとかサービスに申し込みをしようと行動させることは

ブランディングに関係してくることで、芸能人とかアイドルといったすでに

知名度がありファンがいる状態であれば、そういうことも可能です。

 

一切知らない人、情報が入っていないがない人の場合

文章を見ただけで即商品を買ってもらうことは難しいです。

なので、行動に至るまでにどういった心理プロセスがあるのか把握しておく必要があります。

 

それがこの6つの心理プロセスです。

  1. 露出
  2. 認知
  3. 信頼
  4. 共感
  5. 教育
  6. 行動

これらは一つ一つ独立しているわけではなく、1~6まで繋がっていてこの順番で人は行動するに至ります。

 

  1. 露出 多くの人に知ってもらう~
  2. 認知 この商品、サービスはこのようなものなんだ~
  3. 信頼 たくさんの人が買っているし、口コミも実績もいいから信用できるな~
  4. 共感 こんな思いがあって、この商品やサービスを開発したのか~
  5. 教育 この商品やサービスを使えば、こんな変化が起きるのか~
  6. 行動 よし、じゃあこの商品買ってみよう~ このサービスの申し込んでみよう~

 

このようにすべてが一つ一つ独立していてバラバラいうわけではなく、

露出、認知、信頼、共感、教育、行動、すべてが繋がっているということです。

ネットビジネスでは文章を書くことでこの6つのプロセスを乗り越えて行くということです。

読者には“壁”がある(4つの壁)

心理プロセスとは別に読み手が文章を読む際、『4つの壁』が存在します。

それは、

  1. NOT OPEN(開かない)
  2. NOT READ(読まない)
  3. NOT BELIEVE(信じない)
  4. NOT ACT(行動しない)

の4つの壁です。

1.NOT OPEN(開かない)

例えば、自分のブログあればアクセスしてこない。

メルマガが開かれない。露出が足りない。

といった理由でそもそも“開かない”いう壁

2.NOT READ(読まない)

せっかくアクセスが来たり、メルマガが届いたとしても読まない。

とりあえず、登録してみたけど

あまり面白くなさそう、読みにくい、

つまらない文書の書き出し、タイトルに惹かれない。

とった理由で“読まない”という壁

3.NOT BELIEVE(信じない)

そして読んでもらったとしてもこの情報ってほんとかな~

と思ってしまい、疑ってしまう上記で説明した信頼にあたります。

インターネットの情報は全てが正しいというわけではないので、

 

読み手は猜疑心(さいぎしん)を持ちながら文章を読んでいる。

という理由で“信じない”という壁

4.NOT ACT(行動しない)

何とか信用してもらったが、行動してもらえない。

信頼できるが、買わなくてもいいや、あとでまた買えばいいか、

いいと思うけどお金を払ってまで欲しくない、

という理由で“行動しない”という壁

 

 

露出をしてから、行動に至るまでの6つのプロセスの中に4つの壁があり

この壁を一つずつ順番に乗り越えていかなくてはなりません。

 

4つの壁を乗り越えてはじめて人は行動を起こしてくれるため、

これを文章で乗り越えてもらう必要があるのです。

コピーライティングの極意

お客さんに読んでもらうために文書を提供していくわけですが、

どうしても押しつけがましくなってしまうコピーライティングになってしまうこともあります。

 

コピーライティングの極意とは、

売り込むために説得ではなく、『必要だ』と感じてもらう、納得してもらうことです。

 

プロセスを飛ばすと求めてないものを売り込むことになってしまうので、

文章を読んでいるお客さんには、

これは今の自分に必要だ、今の自分に試して見たいと思ってもらう。

 

そして信頼して納得してもらい、お客さんの方から求めてもらえるように

道筋を示して、導いてあげるアプローチと私は考えています。

 

お客さんがどんな人なのかしっかりイメージして、

何に悩んで困っているのか、どのような商品、サービスを求めているのか。

 

しっかり把握して文書を書かないと、売り込みや押しつけになってしまう恐れがあります。

なので、リサーチをすることが非常に重要になってきます。

 

誰に向けて書くのかによって文書の書き方を大きく変わってきます。

 

同じ商品でも、男性に届けるのか、女性に届けるのか。

どのくらいの年齢層どのくらいなのか。

どんな悩みを持っているのか、何を解決したいと思っているのか。

 

その人の状況によって反応が変わります。

 

どんな人が、何に悩み困っていて、どのタイミングで、何を求めていくのか。

しっかりと想定して文章を書いていくことが重要になってきます。

 

そしてコピーライティングは人と人とのコミュニケーションなのです。

 

お客さんのことを考え、どのようにしたら価値あるもの提供できて、喜んでもらえるのか、

イメージしながら考えて書いていく文章。

その文章の気持ちが伝わるからこそ、「この商品をください」とナチュラルに思ってもらえるのです。

 

なので、コピーライティングとは、コミュニケーションスキルと思って下さい。

本当にできるのか、難しそう

あなたがここまでこのサイトを読んで、

「いや私は文書で人を動かすとか無理・・・」

「めちゃくちゃ難しそう・・・」

「読み手の感情を揺さぶるようなことはできない・・・」

って思うかもしれません。

 

でも大丈夫です!

コピーライティングは人との関係を結ぶ

コミュニケーションスキルなので必ず身に付いていきます。

 

最初から文章を書ける人、書けない人はいます。

 

これは作文を書くのが苦手的な感じで

テクニック、スキルの部分であれば

しっかり型を学んでいけば文書を書くことにも

慣れて本質をつかめるようになり上達していきます。

 

筋トレと同じて少しづつコツコツやっていけば

んでもらえる文書、感情を動かして行動してもらう文書を書けるようになり

スキルが身に付いて回数もこなせるようになります。

まとめ

コピーライティングは思い伝えて

感情を動かし行動してもらう

重要なスキルということが理解できたでしょうか。

 

人が行動してしてもらうに6つのプロセスがあり

その中の壁を乗り越えて行く文章を書くことが重要です。

 

ネットビジネスでは、文章で人に価値を提供していくので、

このコピーライティングスキルを身に付けないことには

どんな優れた商品やサービスの良さを伝えることができません。

 

お客さんが何に悩み、何を求めているのか。

感情を理解しなければ、押しつけになってしまいので、

しっかり『コピーライティングスキル=コミュニケーション能力』を培っていきましょう。

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