ビジネスで成果を出す方法、それを一言でいうなら?
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こんにちは! 灯也-TOMOYA-です。

 

この世はビジネスで成り立っていて、僕も含めいろいろな人が

自分の商品やサービスを販売しています。

 

うまくいっている人もいれば、なかなかうまくいかない人います。

 

「ビジネスで成果を上げるのはどうすればいいですか?」

もし、このような質問を受けたらあなたはどう答えますか?

 

僕自身も腕を組んで、首を傾けて

よく考えてみることにしました。

 

んんーーーーーーー?

 

集客をすること?

ものを売ること?

会社を経営すること?

それとも、商売の一連の流れつまり、マーケティングを作ること?

 

考えてみるといろいろ出てきますね。笑

 

たしかにどれも正しいし間違っていません。

でも、もっと本質的なことで重要なことがあります。

 

それは、『価値提供』です。

 

極論をいってしまうと

ビジネスはお客さんに価値あるものを提供して
悩みを解決し、満足してもらえれば結果が出るのです。

 

まだ抽象的でわからないかもしれませんね。。。

 

いろいろ例を出したりして、もう少し彫り上げていこうと思います。

『価値提供』とはなんなのか?

では、価値提供とは何かについてお教えしていきますね。

 

文字通りですが

価値提供とは『お客さんに価値を提供すること』

そしてその意味は、楽しんでもらったり、喜んでもらったり、感謝されること

という意味になります。

 

求める人がいて、その求めている人に価値を提供する。

 

それさえできてしまえば、ビジネスは成立するのです。

 

それではわかりやすく例を出しますね!

 

東京で喉が潤っている人に水、ミネラルウォーターを売っても

なかなか買ってくれません。

 

味のついたジューズとかは売れるかもしれませんが

喉が潤っている人にとって水は価値がなく

スーパーに行けば500mlくらいであれば50円くらいで買えてしまうので

まったく希少性がないのです。

 

これが、砂漠だったらどうでしょうか?

 

もし自分だったことを想像して思い浮かべてみてください。

 

灼熱の太陽がギラギラしていて、地獄のような暑さを肌で感じる砂漠。

身体からはダラダラと大量の汗が流れ、

目の前が真っ暗になるほどフラフラして意識が朦朧としている。

 

完全に身体の水分が抜けきっていて脱水症状を起こしていて

水のこと以外何も考えられない。

 

このように喉がカラカラに乾いた状態で、奇跡的に水が売られていたら

あなたはいくらでその水を買いますか?

 

僕だったら、1万円、いや下手したら5万円でも買うかもと思いますね。。。

だってそうしないと死んでしまうのですから。。。

 

自分の命が繋がるのであれば1万円や5万円なんてやすいものです。

 

つまり東京のような場所では自販機やコンビニといった場所で

水や水以外の飲み物はどこでも簡単に手に入れられてしまうので

まったく価値を感じられまいのです。

 

東京でも喉がカラカラに乾いている人にとっては

価値があるし、灼熱の砂漠であれば、水の希少性は爆発的に跳ね上がります。

 

値段でいえば、50円くらいの水が1万円の価値になります。

 

少し難しいことをいうと需要と供給のバランスが崩れたときものの価値は大きくなります。

 

上記の例のように価値を提供することができれば

お金が稼げる、ビジネスを結果を出せるということです。

 

価値を提供すると成果がでるのか?

先ほど価値提供とはどんなものなのかについて

お教えしてきましたが、ではなぜ価値を提供すればお金を稼ぐことができるのか?

 

1つ大きな理由をあげるなら信用されるようになるからです。

 

この信頼とは、お客さんに価値提供をすればするほどたまっていく目に見えないものです。

 

稼げるようになれば、それが数字や金額になって表れてきますが

最初はなかなか自分が信頼されているかどうかはわからりずらいでしょう。

 

例えば、塾を想像してみてください。

 

有名な学校に進学させてという実績や合格者の生の声があれば、

「この塾に入りたい!」「この塾に入れば成績が上がるかもしれない!」

と思ってもらえるようになります。

 

信頼残高がたまれば、お客さんはその塾に魅力を感じて入塾してくれる可能性が高いわけです。

 

もう一つ例を出すと、ハイブランドの服ってありますよね?

 

例えば、ヴィトンとかバレンシアガとかグッチとかシュプリームとか・・・

そのようなハイブランドではTシャツ1枚で10万円を超えるものあります。

 

Tシャツ1枚に対して原価数万円の生地なんて普通ないです。

生地自体はユニクロと大差ないですし、ユニクロであればTシャツなんて1000円くらいで買えます。

 

では、なぜハイブランドだと10万円でTシャツが売れてしまうのか?

 

Tシャツに限った話ではないですが、ブランド品はそれだけ信頼されているからです。

 

どういうことかと言いますと、ハイブランドって世界中のお金持ちが

持っているイメージがありますよね。というか実際に持っています。

 

そんなセレブが持ってるものだから

「自分も見につければお金持ちや成功者の仲間入りができる!」

「セレブになれる!」

「世界的に有名な人が身につけてるものだから、私も欲しい!」

と思って多くの人が求めるのです。

 

もちろん金額が高ければ高いほど、質は良くないといきません。

でないと質と金額とのギャップが生まれクレームが起きてしまいますからね。

 

コツコツと価値を提供して、信頼が高まり

求めてくるお客さんが自然に集まるわけです。

 

個人でネットビジネスをするときもまったく同じことです。

 

いきなり商品を売ることを考えるのではなく

少し時間がかかったとしても

まず「信頼を貯める」ということを大事にしてください。

 

自分経由で5万円の商品が売れたとすると

お客さんに対して5万円分の信頼を貯めたということになります。

 

『マーケティングの理想は、販売を不要にすること』

という言葉があります。

 

ビジネスでは「買ってください!」「おすすめですよ!」

といって商品を売っても確実に稼げるわけじゃないんです。

 

価値提供をしまくってお客さんに信用されて買ってもらえるようになるのです。

 

なので、まずはお客さんがどんなことに悩んでいるのか?

どんなことに価値を感じるののか?

ということを真剣に考えながらビジネスをする必要があります。

 

どうやって価値提供をすればいいの?

では、具体的にどうやって価値提供をしていけばいいの?

ってなりますよね?

 

それは、テレビにヒントが隠されています。

 

ちなみにあなたはテレビってどういうものだと思いますか?

 

あまり深く考えずにドラマやバラエティーをなんとなく面白おかしく見てきた。

って人がほとんどなのではないでしょうか?

 

あるテレビのプロデューサーがこのような事を言っていました。

「テレビは視聴者と感情を共有する箱」

 

ん?どういうこと?

 

つまりは視聴者は「どういう企画をするのか?」に興味を持つというより

「企画の中でどれだけ喜怒哀楽が表現できているか」に面白みを感じるらしいです。

 

より感情が生々しい方が視聴者は感動しやすいということです。

 

人は感情に生き物といいますからね。

 

YouTubeとか見ていてもドッキリの内容よりもドッキリされた人が

怒るのか、喜ぶのか、怖がるのか、驚くのか?

という反応のほうが気になってみてしまいますよね?

 

いきなりバンジージャンプしてビビってる姿や

誕生日のサプライズでは嬉しくて喜んだり、涙を流したりしていると

こちらも感情的になって、面白いと感じ共感するのです。

 

その時って、その人のファンになったりしませんか?

 

またこの人の動画面白いからまた見たい!

次はどんな企画をやってどんな反応をするんだろう!

無意識でもように感じたら、価値を感じているということです。

 

何が大切かというと

価値提供をするときそれだけ相手の感情を動かせるかどうか。

自分に共感してもらえるかどうか。

どのようなことに面白いと感じるかどうか?

 

をあらかじめ知っておくことが必要ということです。

 

これは文章を書くときもそうです。

 

国語辞典のような、淡々とした文章って役に立つ情報があったとしても

全然面白みがなくて感情が動かれないですよね。

 

「私、国語辞典メッチャ好き! 好きすぎて何冊も集めてる!」

なんて人はまずいないでしょう。

 

漫画って感情の描写がはっきりしてますよね?

仲間が死んでしまった悲しんだり、裏切られて怒ったり、勝利して喜んだり、

努力する過程で苦しんだり、ギャグシーンが腹痛くなるほど面白かったり、

そこの共感されると、人は価値を感じます。一瞬でファンになります。

 

鬼滅の刃と凄いですよね!

なんてたって敵である鬼にも感情が動かされ共感できるところがあるんですから。

嫉妬とか劣等感とか悲壮感って人間誰しもが抱く感情です。

 

炭治郎の仲間思いな優しさや、煉獄さんの熱意に心を打たれた人も多いはず。

 

仲間が死んだとき、涙が止まらないが止まらず

「あの世で幸せになってほしい・・・」「死んでほしくなった。悲しい・・・」

「あの敵、ムカつく!!」「私もあんな風にいきたい...」

このように余韻浸っていたら、感情がグラングラン揺さぶられています。

 

このように価値提供するときは、感情表現を意識して書いてみてください。

 

それだけでも、読み手の反応は全く変わってきますから。

あなたのファンになってくれる人が必ず現れますから。

 

少し前までは人が目立って自分を発信するのはテレビに出演するしかありませんでした。

CMで広告をうてばなんでも物が売れた時代です。

 

でも一般人がテレビに出るのは流石にハードルが高すぎますよね?

大丈夫です!

 

今は個人がメディアを持ち情報発信をすることでだれでも価値提供できる時代です。

 

媒体はなんでも構いません。

ブログでもTwitterでもInstagramでもYouTubeでもほんとになんでもいい。

 

ビジネスは価値提供をして、喜んでもらえればだれでも成果を出すことができます。

 

ただ、先ほど上記での水の例を出したように最初に需要を把握しておくことも大事です。

 

その後に後出しじゃんけんでコンテンツを作っていくイメージです。

 

このようにビジネスで成果を出すステップとしては

・需要の把握

・お客さんへの価値提供

・喜んでもらいファンになってもらう

この過程が全てのビジネスに当てはまる基本になります。

 

実は僕自身この本質に気付くのに

かなりの時間がかかりました。

 

しっかりビジネスで結果が出せてる人って

上記の3つのステップが無意識レベルでできている人です。

 

または、すごくコミュ力が高くて、ポジティブ精神で、面白くて明るい人。

こういう人って自然と周りに人が寄ってくるので

必然的にファンが多くなり、人との繋がりだけでビジネスで成功を収めていたりします。

 

人を楽しませることがうまいからです。

 

自分でいうのもなんなんですが、結構本質に迫った内容だったと思います。

意外とこの視点が欠けている人って多いんですよね。

 

最低限抑えて欲しい内容でもあるし、覚えておけば必ず役に立つでしょう。

 

ビジネスをやってる、やっていないにかかわらず

少しでもあなたの役に立つことができれば嬉しいです!

 

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